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ひさしぶりにプレイした悪魔城シリーズだったが、やはりおもしろい。グラフィック、操作性、音楽などがとてもよく、雰囲気が最高。レベルアップやアイテム収集などの要素も加わりアクションゲームとして最高クラスのものであることは間違いない。
アクションゲームが苦手な人も、レベル上げをすればなんとかなるし、得意な人は低レベルクリアをめざせるなど、実力に合ったプレイが楽しめる。キャラクターが、アルカード、リヒター、マリアの3人の中から選択できるので、ストーリーを楽しみたい人は主人公のアルカードを、昔ながらのスタイルで遊びたい人はリヒターを、やっぱ、女がいいって人はマリアを選択すればよいでしょう。
難易度が高い順に、リヒター、マリア、アルカードですかね。アルカードはアイテムが使えるので楽です。難易度はそれほど高くはないが、MAPがやたらと広くて探索が面倒だった気がしないでもない。とくに逆さ城とところはプレイヤーのことをあまり考えてない設計になってしまっているような気がする。ただマップをひっくり返しただけって感じだ。すこし、注文もあるが全体的に見るといい出来。名作です
評価:B+ サターン版の発売が遅すぎですが。
状況:2回クリア。ボスよりマリアのほうが苦戦した。
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・クリアデータがある状態で、ネーム登録画面で、「AXEARMOR」と名前を入力すると、始めからアックスアーマーを所有した状態でゲームが始まる。
・クリアデータがある状態で、図書館の主のところへ行くと、売っているアイテムにデュプリケーターが追加される。デュプリケーターを持っていると消費アイテムが減らなくなる。
・クリアデータがある状態で、タイトル画面でなにも操作しないでいると、半妖精が十分単位で時間を教えてくれる。
・使い魔「剣魔」のレベルを50まであげると、装備品に「使い魔の剣」が追加される。
・半妖精のレベルを10以上にした後、歌詞カードを装備して城内にある椅子に座ると、半妖精の歌が聞くことができる。
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DATA |
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タイトル:悪魔城ドラキュラX 〜月下の夜想曲〜
対応機種:セガサターン
メーカー:コナミ
ジャンル:アクション
発売日:1998年6月25日
価格:3800円
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